SDGsの取り組み

株式会社ナルキのSDGs宣言
SDGs declaration
株式会社ナルキは、国連が提唱する「持続可能な開発目標(SDGs)」に賛同し、持続可能な社会の実現に向けた積極的な取り組みを行ってまいります。
当社は、1986年の設立以来、電気工事をはじめ、電気通信設備設計・施工、消防設備施工、管工事施工、メンテナンス業務を行ってまいりました。
北海道全域に隈なく光ケーブル回線を確実に届けるため、光ケーブルのプロ集団として、多くの方々の生活のお役に立てるよう、安全で高品質なサービスの提供を心がけています。
これからも事業活動を通じて「持続可能な開発目標(SDGs)」の達成に貢献し、地域課題の解決および、持続可能な社会の実現に努めてまいります。
株式会社ナルキ 代表取締役 鳴海 繁雄
SDGsとは
What's SDGs?

SDGsとは「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals)」のことで、2015年9月の国連サミットで採択された2030年までの国際目標です。
「地球上の誰一人として取り残さない(Leave No One Behind)」という誓いのもと、人間、地球および繁栄のための行動計画として、「貧困」「健康と福祉」「教育」「働きがい」「気候変動」など17の目標と169のターゲットで構成されています。
SDGsは発展途上国のみならず先進国自身が取り組むユニバーサルなものであり、日本でも積極的に取り組まれています。
「地球上の誰一人として取り残さない(Leave No One Behind)」という誓いのもと、人間、地球および繁栄のための行動計画として、「貧困」「健康と福祉」「教育」「働きがい」「気候変動」など17の目標と169のターゲットで構成されています。
SDGsは発展途上国のみならず先進国自身が取り組むユニバーサルなものであり、日本でも積極的に取り組まれています。
電気・通信工事業のSDGs
SDGs in electrical and telecommunications construction

電気・通信工事業は人々が安心して暮らせる社会をつくるために、オフィス環境や住宅環境の整備、インフラ構築、省エネ、環境保護などに取り組んでおり、事業の理念そのものが国際的な目標であるSDGsに合致しています。

Goal.08 働きがいも経済成長も
電気・通信工事業は、事業を通じ、人々が働きやすいオフィス環境や住宅環境など良好な生活基盤づくりに貢献します。また、環境不動産の市場形成などにより新規雇用の創出と経済活性化に大きな貢献を果たします。

Goal.11 住み続けられるまちづくりを
全世界的に都市化が進むなかで電気通信・ネットワーク設備に携わる電気・通信工事業の役割は大きくなっています。いまや通信インフラは人々の生活に欠かせないものであり、災害時に素早く復旧できるよう整備を進めることで住み続けられるまちづくりに貢献します。

Goal.12 つくる責任つかう責任
環境負荷抑制のために、電気・通信設備の設計者にも使用者にもその責任が問われます。例えば、設備の長寿命化と効率的な利用で、資源の利用効率を向上させることができます。
参考:建築産業にとってのSDGs(持続可能な開発目標)ー導入のためのガイドラインー(2019年一般財団法人日本建築センター出版)
株式会社ナルキが取り組むSDGs
Our SDGs
当社では、従業員一人ひとりが企業活動とSDGsの繋がりを理解し、普段の業務のなかで取り組みを実践しています。


◆ 具体的な取り組み
- 「安全・品質を第一に社会に貢献する」を社訓に掲げ、SDGsの達成に貢献するため、社員全員で取り組みの実施。
- 情報セキュリティの徹底。
- 節電やごみの分別等の小さな社内エコを実施し、社員の地球温暖化に対する意識づけを実施。
- 緊急時の避難場所確認や定期的な訓練を実施
- 社内にAEDや消火器等の緊急対策道具の設置。災害時における備蓄品も配備。
- 社内スキルアップ研修の定期的な実施。
- 働きやすい職場づくり、職場活性化に向けた各種取り組みの実施。
- 失業者削減のための労働環境の改善。
- 労働者の適正な契約・賃金の遵守。
- 労働者の権利、より良い労働条件の実施。
- 専門人材のグローバル採用と育成。


◆ 具体的な取り組み
- 労働基準法上の残業規制や安全衛生法上の過重労働防止措置などについてコンプライアンス遵守。
- 健康診断受診や、ストレスチェック実施の徹底。
- 職場の5S活動(整理・整頓・清掃・清潔・躾)への取り組み。
- メンタルヘルス・メディカルチェック機能により、従業員の日々の健康管理を促進し、健康増進への取り組み。
- 全従業員を対象とした定期健康診断、インフルエンザ注射。
- がん、心血管疾患などの健康診断制度の向上・治療の支援。
- 労働者の適正な契約・賃金の遵守。


◆ 具体的な取り組み
- 社用車として、ハイブリッドカーの導入。
- オフィスから出る紙類を分別し、資源化。
- 事業全体におけるCO2排出量の削減の推進。
- 地球温暖化防止のため、ペーパーレス化、クールビズの実施など、エネルギー使用量の削減。
- 一部使用電力を太陽光発電で補うため、事務所屋上に太陽光パネルを設置。
- 再生用紙の利用を推進。
- 社内での3R「リデュース、リユース、リサイクル」の心がけ。
- 梱包時に使われている段ボールの再利用、段ボールのリサイクルの推進。
- 使用材料の再利用システムの推進。
- 運転効率の良いエアコンや営業所の電灯をすべてLED化を進め、電気の使用量の削減。
- 再生可能エネルギーを活用し、地球にやさしいものづくりを目指して気候変動対策への取り組み。
- 再生可能エネルギー(太陽光発電)事業の推進活動の実施。


